ブレーキフルードの正しい点検方法

 

自動車を安全に運転するためにはブレーキが正しく作動してくれることが大切です。
ブレーキがしっかり利かないと大きな事故につながってしまうこともありますので、定期的に点検を行なっておきましょう。

ブレーキフルードは自動車を安全に使うために欠かせないオイルとなっています。ブレーキオイルは吸湿性がありますので、長く使っていると水分を混入されることとなり、その水分が錆を発生させブレーキオイル漏れを発生させてしまうこともあります。

そしてブレーキオイルが漏れると周辺の金属や塗装も傷めてしまうこととなり、ブレーキ性能を落とすことにつながります。
ブレーキオイルは漏れていても気づきにくいので、定期的にボンネットを開けてチェックしておきましょう。

まずは液量をチェックし、その後は色もチェックします。新品のときは透明の液体なので茶色く変色していると湿気を吸い、劣化が進んでいることが考えられますので早めに交換したいところです。
液量がかなり少なくなっているときはブレーキパッドの磨耗も考えられますのでパッドの残量も確認しておきましょう。
ブレーキオイルが漏れてくるとそれが塗装につくと塗装がはがれてきますので、液量がかなり減っているときはその周辺のマスターシリンダー部分なども点検しておきましょう。

Comments are closed.