いつ?ラジエーター液とブレーキフルードの交換タイミング

自動車を購入すると、半年や一年など定期的に点検の案内が来ます。新車を買えば特別不具合もなく、点検は必要ないと思うかもしれませんが、いつ故障するかわかリませんので、自分で点検できる知識を身につけておくと便利です。走行中はエンジンが高熱を持つようになりますので、冷やしてやることが必要です。その時に循環している液体をラジエーター液といいます。普通の水ではなく、ピンク色か緑色をした凍らない液体です。この液体が古くなったり減ったりしてくると、エンジンを冷却する本来の機能が損なわれることになります。定期的に点検して、おおむね3年をめどに交換するのが望ましいとされています。エンジン内部も定期点検が必要です。ブレーキパッドの厚みや、ブレーキローターの傷や厚みを点検しますが、ブレーキフルードと呼ばれるオイルも重要です。走行いるうちにオイルが変色して傷んできます。オイル内部に空気が混入することもあり、そうなるとブレーキの効きが悪くなってしまいます。ブレーキフルード内のエア抜きや交換が必要ですが、エンジンを分解する作業が必要ですので素人には無理です。車を買ったディーラーか整備工場で定期的に交換にしてもらうことが必要です。